Q.  1台のタブレット等の端末で複数人が打刻する方法は?

A.

1台の共有端末で運用する方法

1台の電子端末(タブレット・PCなど)から複数人が打刻する場合、2つの打刻方法をおすすめします。

打刻方法①ICカード打刻
打刻方法②QRコード打刻

打刻方法①ICカード打刻

1台の端末で複数人が打刻する方法として、「ICカードをかざして打刻をする方法」がございます。
利用設定した端末のみでしか打刻できないため不正打刻の防止が可能となり、また、カードをかざす操作のみで打刻できるため、スピーディな打刻が可能です。
ICカードの打刻方法はこちら 

打刻方法②QRコード打刻

「QRコード打刻」は、拠点ごとに生成されたQRコードを印刷・掲示し、それをIEYASU利用者用アプリで読み込んで打刻する方法です。
事業場に到着しなければ物理的に打刻ができない仕組みになっており、「確実に職場に到着してから打刻をさせたい」「不正打刻を防止したい」といったご要望を実現する機能となっております。

QRコードを印刷・掲示するのではなく、タブレットやパソコン等を1台ご用意いただき、その画面上に表示されたQRコードを読み取って打刻をする運用であれば、1台の共有端末で、簡単かつスムーズな打刻が可能です。
QRコードの打刻方法はこちら  

打刻ボタンをクリックする打刻方法では、毎回ログイン・ログアウトが必要

QRコードやICカードを使わず、共有のタブレット等の端末で打刻する方法としては、端末にインストールされたブラウザアプリまたはIEYASUアプリで、打刻の都度、各ユーザがログイン→ログアウトをする方法となってしまいます。

▼イメージ
Aさん:共有端末でAさんのID・PWDを使ってログイン → 打刻ボタンをクリック → ログアウト
Bさん:共有端末でBさんのID・PWDを使ってログイン → 打刻ボタンをクリック → ログアウト

個人の端末から打刻することも検討を

共有の端末を使わず、個人の端末にインストールされている「slack、LINE、LINE WORKS」などのアプリを使って打刻することも可能です。
各ユーザが端末をお持ちで、端末を持ち込める環境であれば、各ユーザのモバイル端末から打刻する方法もおすすめしております。

いろいろな打刻方法についてはこちら 

▼参考▼
Q. ICカードリーダーは必須?
Q. iOS用のICカードリーダーが生産終了になりましたが代替機器はありますか?

Q. LINE WORKSから打刻できますか?
【新機能】「LINE WORKS 打刻機能」をリリースいたしました

Q. PC、ICカード、スマホアプリ、LINE、SLACKのそれぞれの打刻方法のメリット、デメリット
Q. 職場からしか打刻できない設定は可能?

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