Q.  日付を跨いだ場合、出勤日数を2日にできる?

Q.
夜勤16時30分~翌8時30分(16時間)の出勤日数を2日として計算出来ますか?

A.
ご質問のケースの場合、例えば「打刻日付 切替時刻」を9:00に設定しておけば、16:30~翌8:30の記録が可能になります。
ただし、この場合、利用している勤務区分は1つですので出勤日数は1日になります。

16:30~翌8:30の勤務で出勤日数を2日とする場合は、「打刻日付 切替時刻」を00:00に設定して、16:30~00:00、00:00~8:30と分けて管理する必要があります。

この場合、「打刻日付 切替時刻」を00:00を過ぎた時点で翌日の勤怠に切り替わっているので、翌8:30に退勤打刻をすることはできません(翌日はまだ出勤していないことになっているため退勤打刻ではなく出勤打刻のみができる状態にリセットされている)。

出勤日数を2日とする場合は、打刻ではなく、日次勤怠の編集画面(鉛筆マーク)からご入力をお願いいたします。

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