Q.  日次勤怠修正画面(鉛筆)から勤務区分を選択できない

A.

「届出」機能を利用している場合、日次勤怠編集画面にて「出退勤 初期表示」で設定した勤務区分以外が選択できなくなることがあります。

 

【原因】

以下の設定が原因で「選択可能な勤務区分がありません」と表示されています。

①勤怠設定>届出の申請区分で利用している場合、日次勤怠で選択できない
②申請区分>該当区分:利用する

 

①:勤怠設定について

勤怠設定でこの項目にチェックが入っていると、申請区分>該当区分:利用する と設定の区分でも日次勤怠画面でも勤務区分が選択できるようになります。
チェックが無いと、届出申請した場合のみ、申請区分>該当区分:利用する で設定の勤務区分が利用できるようになります(日次勤怠画面の鉛筆からは勤務区分を選択できない)。

 

②:申請区分設定について

 

【結論】

以下で設定を見直してください。

●①の勤怠設定
「届出の申請区分で利用している場合、日次勤怠で選択できる」にチェックし、届出申請で利用していても日次勤怠で選択できるようにする

または

●②の申請区分設定
「利用しない」に変更(届出申請では使わず、日次勤怠から選択する区分とする)

Tips: システム管理者は権限の性質上、本設定の影響を受けません。レポート>月締状況レポート画面>社員をクリックした先にでは設定に関わらず社員設定でチェックしているすべての勤務区分が表示します。

 

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