Q.  【テレワーク】在宅勤務の主な運用例

A.
昨今の情勢により在宅勤務でご利用いただく会社さまは多くお問い合わせも増えてきております。
その場合「通常出勤用」「在宅勤務用」それぞれ専用の勤務区分を作成してご利用をお願いしておりますが「在宅勤務用」に関して特に必須なご利用設定はございません。

今回は主な運用例を3つご案内します。

●打刻をする
●打刻をしない
●みなし時間を設定

 

●打刻をする

ボタン打刻して出退勤を記録します。勤務時間の初期表示有無にかかわらず、打刻時間で上書きされ集計されます。
もし出退勤時間に関わらず、所定時間を勤務していれば遅刻・早退判定せず不足時間の計上をしない「フレックス勤務」ということであれば、以下の勤務区分設定でお願いいたします。

・勤務時間 → コアタイムの時間帯を入力します。コアタイムが無い場合未設定でOKです。
・所定時間 8:00など 貴社の所定時間を設定
・所定内労働時間 変形労働制(フレックス含む)
・法定時間外労働時間 所定時間超
・遅刻/早退時間 計算したい場合は含める→勤務時間欄で設定したコアタイムを基準に遅刻/早退を判定します。

参考:
Q. コアタイム有のフレックスタイムの勤務区分のはどう設定すべき?

 

●打刻はしない

勤務区分で設定の勤務時間を固定表示して、打刻が無くても集計する方法です。
勤務区分で勤務時間を入力し、日次勤怠で初期表示するで設定します。
ただし初期表示設定は「利用中の日次勤怠には」反映しません。状況に応じて以下でご対応ください。

①すでに利用中の日次勤怠の場合:当月のみ鉛筆から手動で休憩データを入力するか、勤怠CSV(※1)で当該区分利用日の休憩データを一括入力して登録してください。
②未閲覧(未利用)の日次勤怠の場合:初回閲覧時に勤務区分設定の初期表示設定で反映(※2)するので、特段の操作は不要で既定表示します。

※1 勤怠CSVのご利用方法について
※2 初期表示ルールについて

 

●みなし時間

勤務区分>みなし時間を設定して、勤務したとみなす方法です。この場合

・みなし時間 所定時間8:00などで設定
・総労働時間 みなし時間のみ

以上で設定していただきます。
打刻有無にかかわらずみなし時間で設定した時間のみで集計されます。

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