Q.  勤務はバラバラだがシフト設定をせずに運用したい

A.
20201127オンライン質問会 06:54 Q. 勤務はバラバラだがシフト設定をせずに運用したい

シフトを設定せず、全ての日に「出勤」の勤務区分を初期設定しておき、日次勤怠>編集画面(鉛筆マーク)から、各々で勤務区分を変更していただく運用方法がございます。

日次勤怠編集画面(鉛筆マーク)から勤務区分を変更する運用

運用手順①すべて「出勤」の日次勤怠画面を準備

まず、土日祝日などの休日を設定していない、すべて「出勤」の勤務区分を登録した、日次勤怠画面を用意します。

運用手順②社員自身がその日の勤務区分を選択

社員は、日次勤怠編集画面(鉛筆マーク)より、「出勤10:00-16:00」「出勤17:00-23:00」「公休」などのその日の勤務区分を選択します。

社員が、日次勤怠編集画面(鉛筆マーク)から、その日の勤務区分を変更することで、毎月シフトを設定せずとも運用ができるようになります。

運用上の注意:「所定時間」「所定日数」について

「所定時間」「所定日数」はカレンダーの休日設定画面で「平日」で登録した日で計算されます。
「所定時間」「所定日数」を正しく計算したい場合はカレンダーの休日設定画面で「休日」の設定をして利用するか、シフト機能をご利用ください。

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日次勤怠編集画面(鉛筆マーク)から勤務区分を変更する運用の設定方法

設定①「休日設定なし」の休日パターンを作成

『土日祝日などの休日を設定していない、すべて「出勤」の勤務区分を登録した、日次勤怠画面』を用意する場合は、まず[システム管理>カレンダー]画面より、「休日設定なし」の休日パターンを作成します(休日1-3をすべて「設定しない」と設定)。

設定②社員の設定

次に、[システム管理>社員]画面より、休日パターンの項目で「休日設定なし」に設定し、出退勤 初期表示の項目で、出勤の勤務区分を設定します。

以上の設定で、『土日祝日などの休日を設定していない、すべて「出勤」の勤務区分を登録した、日次勤怠画面』を用意できます。

もしくは、通常勤務カレンダー(土日祝日休み)をご利用いただき、[システム管理>社員]画面より、休日1-3の全ての休日に「出勤」の勤務区分を選択することで、同じような設定にすることができます。

各社員が勤務区分を設定するのではなく管理側で設定する方法

また、休日を各々の社員が設定するのではなく管理側で設定する場合、レポート>月締状況レポート>勤怠承認CSV登録ですと複数人分の休日を一括でご登録いただけます。

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バラバラな勤務体系により、運用方法についてお悩みの方は下記記事をご参照くださいませ。
【はじめてのIEYASU】シフトのすべて|初期設定やバラバラな勤務体系をシンプルに管理する方法を解説

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