Q.  決まった曜日の就業時間が半日の場合、どのように設定したら良いですか?

A.
半日出勤の日が固定で決まっているか、或いはいつまでに決まるかにより運用方法が異なります。
以下順番にご説明いたします。
①完全固定の場合
②月単位(前月まで)に決定の場合
③週単位で決定の場合
 
①完全固定の場合
例:水曜・土曜は半日出勤、日曜・祝日は休み

  1. カレンダー>休日パターンにて、「休日1:土曜日」「休日2:日曜日」「休日3:水曜日」に設定
  2. カレンダー>「休日設定」>「設定する (カレンダー表示)」>休日のcsv登録にて、祝日を日曜日と同じ扱いで登録
  3. 「半日出勤」の勤務区分を作成
  4. 社員登録画面で、休日1と休日3の勤務区分を「半日出勤」に設定
  5. 一度でも開いていて生成済の勤怠に④を反映する場合のみ下記を実行
    日次勤怠データ生成を実施(打刻データが削除されますので、バックアップをお取りください)または勤怠CSVで修正登録

 
②月単位(前月まで)に決定の場合

  1. 「半日出勤」の勤務区分を作成
  2. 社員設定で作成した勤務区分を反映(勤務区分をシフトとして登録した場合は、拠点の設定にも反映)
  3. 管理者がシフト生成または勤怠CSVで一括登録

 
③週単位で決定の場合

  1. 「半日出勤」の勤務区分を作成
  2. 社員設定で作成した勤務区分を反映
  3. 個々が鉛筆マークから変更または管理者が勤怠CSVで一括変更

 
[関連記事]
カレンダー_ヘルプページ
シフト設定クイックマニュアル
Q. 勤務区分はどう設定すれば良いですか?
Q. 【CSV登録】勤怠承認>”勤怠CSV登録”ファイルの登録方法は?
Q. 日次勤怠のデータ再生成が出来ない

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。