Q.  「承認担当者」と「権限4.承認者」の違いは?

このFAQは「IEYASU契約・請求」に関するFAQです。

以下の①と②の承認者では一体何が違うのでしょうか?

① [左上ロゴメニュー「契約・請求」>上部メニュー「システム管理」>サイドメニュー「取引先」]画面から登録できる「承認担当者」

② [左上ロゴメニュー「勤怠」>上部メニュー「システム管理」>サイドメニュー「社員」]画面から登録できる「権限 4.承認者」

A.

利用目的や機能が異なる、全く別の承認者

①と②は、どちらも「承認」する役割がありますが、
登録する対象や、利用目的、機能が全く異なる別物のアカウントです。

IEYASU契約・請求」において、
派遣先(クライアント)の担当者に、稼働状況を確認・承認してもらう場合は、①から派遣先(クライアント)担当者をご登録ください

①の「承認担当者」には、派遣先(クライアント)担当者を登録

【設定箇所】
[左上ロゴメニュー「契約・請求」>上部メニュー「システム管理」>サイドメニュー「取引先」]画面の「承認担当者」

【登録】
派遣先(クライアント)の担当者を登録

【目的】
請求書作成のため。
派遣先(クライアント)宛の請求書を作成する前に、派遣先(クライアント)の担当者に稼働状況を承認してもらう必要がある。その派遣先(クライアント)担当者による承認を行う。

【機能】
派遣されたスタッフ(エンジニア)の作業報告書だけを閲覧することができ、承認することも可能。承認された内容をもとに請求書が作成される

【関連】
Q. クライアント(派遣先)の担当者の登録方法は?

Q. クライアント(派遣先)の承認機能はありますか?

②の「権限4.承認者」には、自社の承認者を登録

【設定箇所】
[左上ロゴメニュー「勤怠」>上部メニュー「システム管理」>サイドメニュー「社員」]画面から登録できる「権限 4.承認者」

【登録】
自社の上司・承認者を登録する

【目的】
勤怠承認・自社の給与計算のため。
自社の部下(被承認者)の勤怠を承認し、給与計算を行うための勤怠データを確定させる。

【機能】
承認ー被承認で紐づいた従業員の勤怠承認画面やレポート画面などを閲覧できる。
勤怠承認は可能だが、あくまでも自社の勤怠・給与計算のための承認であるため、派遣先(クライアント)担当者として承認することはできない。

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