Q.  固定IPアドレスのアクセス制限下でのLINE・slack・LINE WORKS打刻は?

A.

有料プランに含まれる「固定IPアドレスによるアクセス制限機能」において、全体に固定IPアドレスによるアクセス制限を行なっていた場合、LINE打刻・slack打刻・LINE WORKS打刻はできなくなります。

「アクセス制限対象:全体」の場合、連携打刻はできない

[システム管理>システム設定]画面において、「アクセス許可アドレス」を登録し、「アクセス制限対象」項目で「全体」を選択していた場合、一般利用者を含む全員が、IPアドレス制限の対象となります。

全体に対してIPアドレス制限を設定していた場合、LINE打刻・slack打刻・LINE WORKS打刻はできなくなります

※設定した固定IPアドレス下にあるかどうかは関係ありません(=登録した固定IPアドレス下であってもLINE打刻・slack打刻・LINE WORKS打刻はできません)

全体に対してIPアドレス制限を設定していた場合、打刻時に以下のようなメッセージが表示され、打刻できなくなります。

・設定によりLINE連携を利用できません。会社の管理者にお問い合わせください。
・設定によりSlack連携を利用できません。会社の管理者にお問い合わせください。
・設定によりLINE WORKS連携を利用できません。会社の管理者にお問い合わせください。

【関連】
Q. 固定IPアドレスによるアクセス制限とは?
Q. LINE WORKSとの連携は成功しているが打刻ができない

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