Q.  LINE WORKSとの連携は成功しているが打刻ができない

A.

こちらのLINE WORKS打刻の設定方法FAQをもとに、正しくLINE WORKSと連携させても打刻ができない場合、いくつかの原因が考えられます。

①打刻をしても何も反応がない場合
②打刻をすると「LINE打刻設定されていません。管理者に問い合わせください。」というエラーが表示され打刻できない

①打刻をしても何も反応がない場合

(確認事項1)全従業員のアカウントの連携を行う

LINE WORKSで打刻を行うためには、一般利用者含めて全員、IEYASUアカウントとLINE WORKSアカウントを紐づける必要があります。

こちらのLINE WORKS打刻の設定方法FAQの「IEYASUの『LINE WORKS打刻』の設定方法(一般利用者)」の段落

打刻をしても何も反応がない場合は、この紐付けができていないことが原因ですので、打刻ができない一般利用者(従業員)に紐付けを行うようにご案内ください。

IEYASUへログイン後、[アカウント設定>アカウント連携]画面にある、「Line Works ID」の項目より連携させます。一般利用者自身のLine Works IDを入力し「登録」ボタンをクリックします。

(確認事項2)認証キーを再発行してしまった

一度設定したあとに、LINE WORKS Developers の「Server List(ID登録タイプ)」 の項目で「認証キー再発行」をクリックすると、認証キーが更新されてしまいます。したがって、IEYASUに登録されている古い既存キーでは連携ができなくなり、結果として打刻ができなくなります。
※「認証キーの再発行の場合には、IDは変更されませんが、既存の認証キーはご使用いただけません。」というメッセージがポップアップで表示されます

一度設定したあとに、「認証キー再発行」をクリックしてしまった場合は、ダウンロードしたいファイルをメモ帳形式で開き、その内容をIEYASU管理画面の「認証キー」画面にコピー&ペーストしてください。

②打刻をするとエラーが表示され打刻できない

(確認事項3)「打刻あり」にチェックが入っていない

打刻をすると「LINE打刻設定されていません。管理者に問い合わせください。」というエラーが表示される場合は、システム管理者の設定も問題があります。

こちらのLINE WORKS打刻の設定方法FAQの「設定(2)IEYASUとLINE WORKSを連携させる」の段落

[システム管理>システム設定]画面にある「LINE WORKS 連携」ボタンから設定を行います。

「打刻設定」の項目で「打刻あり」にチェックを入れていない場合、「LINE打刻設定されていません。管理者に問い合わせください。」というエラーが表示され打刻ができません。

LINE WORKS打刻を行う場合は、「打刻あり」にチェックを入れてください。

(確認事項4)全社員に対して「IPアドレス制限」をかけている

[システム管理>システム設定]画面において、「アクセス許可アドレス」を登録し、「アクセス制限対象」項目で「全体」を選択していた場合、一般利用者を含む全員が、IPアドレス制限の対象となります。

全体に対してIPアドレス制限を設定していた場合、LINE WORKS上からは打刻ができなくなります

※設定した固定IPアドレス下にあるかどうかは関係ありません(=登録した固定IPアドレス下であってもLINE WORKS打刻ができません)

【詳細】
Q. 固定IPアドレスによるアクセス制限とは?

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