Q.  未来の日次勤怠を生成していないかチェックしたい

Q.
来月、カレンダーや勤務区分、労務形態などが変更になる社員がいます。
[システム管理>社員]画面の編集は完了したのですが、社員自身が未来の日次勤怠を見ていないかが心配です。

[システム管理>社員]画面の設定が古い状態(今月以前の状態)で、社員自身が来月以降の日次勤怠画面を見ていた場合、古い情報で日次勤怠が生成されてしまうとお伺いしました。
Q. 初期表示設定した勤務区分が日次勤怠に表示しません。
Q. 日次勤怠の生成とは?生成されるタイミングは?
勤怠管理IEYASUの使い方「勤務区分の設定を変更したが、日次勤怠に反映されない?」

古い情報で、未来の日次勤怠を確認していた(日次勤怠を生成していた)場合、修正が必要になるかと思います。しかし、誰が日次勤怠を生成していて、誰が生成していないのかを把握することができません。

簡単に把握できるいい方法はないでしょうか?

A.

月次レポートで確認可能

[レポート>月次レポート]画面で、未来の月次レポートをご確認ください。
月次レポートには、日次勤怠を開いたことがある社員(=日次勤怠が生成された社員)が表示されます。(打刻のみの場合はこれに該当しません)

誰が日次勤怠を生成していて、誰が生成していないのかを把握したい場合は、把握したい月度の「月次レポート」をご確認ください。表示された社員がその月の日次勤怠を生成している社員になります。

※なおレポート機能につきましては、権限が「一般利用者」の方は操作をすることができません。
システム管理者、利用者・承認者、承認者いずれの権限のあるアカウントでログイン後、レポートの表示がされるかどうかご確認ください。
IEYASUヘルプページ(レポート)

古い情報で日次勤怠を生成していた場合は「日次勤怠の再生成」を

日次勤怠を生成していた場合、[システム管理>社員]画面の各社員編集画面における「出退勤 初期表示」などの項目を変更しても即時反映はされません。

Q. 初期表示設定した勤務区分が日次勤怠に表示しません。

古い情報で日次勤怠を生成してしまった場合は「日次勤怠の再生成」が必要になります。

少人数の「日次勤怠の再生成」

再生成が必要な社員が少人数の場合は、[システム管理>社員]画面の各社員編集画面より、再生成する期間を選択し、日次勤怠データを再生成します。

大人数の「日次勤怠の再生成」

日次勤怠を再生成しなければならない社員が多い場合は、勤怠CSV登録による一括変更がおすすめです。詳細は以下FAQをご覧ください。
Q. レポート>月締状況レポート>”勤怠CSV登録”ファイルの登録方法は?

【関連】
Q. 初期表示設定した勤務区分が日次勤怠に表示しません。
Q. 日次勤怠の生成とは?生成されるタイミングは?

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