Q.  【テレワーク】日額の通勤手当の支給をしたい場合の計算について

A.
テレワークの導入による通勤定期代の廃止により 「日額の通勤手当の支給をしたい」 という場合の設定例についてご案内します。

例1:出勤日の日数をカウントし手当を計算する

1)在宅勤務用と出勤用でそれぞれ独立した勤務区分を作成します。

2)在宅勤務”日数”と出勤”日数”の利用日をそれぞれカウントするため、勤務区分設定では以下を設定します。

●出勤日数:1
●この項目の日数を集計する:集計する

3)日次勤怠下部>「勤務区分」欄でそれぞれの利用日数を確認いただけます。

4)そのうち「出勤用区分」の日数に「通勤手当」を乗じて当月の通勤手当額をご計算ください。

 

▼上記設定をした勤務区分は日次勤怠画面下部「勤務区分」で利用日数がカウントされます。

参考:
Q. 「勤務区分」の利用日数をカウントしたい場合の設定

 

例2:経費欄の合計で計算する

1)日次勤怠>出勤用勤務区分の利用日>鉛筆内の経費で、通勤手当額を入力します。

▼管理者さまで、経費欄のCSV一括登録も可能です。
【CSV登録】勤怠承認>”勤怠CSV登録”ファイルの登録方法は?

2)レポート>日次勤怠データ または 月次集計データ を出力して、経費欄の合計をとってください。

 

▼経費欄が表示していない場合以下①②の設定をご確認ください

勤怠設定>日次勤怠>経費 ※IEYASUログイン後のブラウザでクリックすると該当設定が開かれます

 

日次勤怠項目設定>経費 ※IEYASUログイン後のブラウザでクリックすると該当設定が開かれます

 

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