Q.  振替休日と振替出勤が対になりません

A.
振替休日と振替出勤が対(振替出勤をすれば振替休日残数が1増え、振替休日を取得すれば振替休日残数が1減る)にならない場合は、以下3点をご確認ください。

①勤務区分_振替休日日数・残数の設定
②勤務区分と休暇が正しく紐づいていない
③マイナス可、不可の違い

①勤務区分_振替休日日数・残数

勤務区分の設定に誤りがある可能性がございます。
振替出勤と振替休日、どちらの勤務区分も正しく設定する必要があります。
[システム設定>勤務区分]画面より、それぞれの勤務区分をご確認ください。

勤務区分「振替出勤」には、出勤1/振休残数1の設定をしていただきます。そうすることで「振替出勤」を日次勤怠で選択すると振休が1日付与される設定となります。

一方、勤務区分「振替休日」には、振替休日日数1の設定をしていただきます。そうすることで「振替出勤」を日次勤怠で選択すると振休が1日消化される設定となります。

②勤務区分と休暇が正しく紐づいていない

①を正しく設定していても、対にならない場合は、紐づけている休暇がずれている場合がございます。以下2点をご確認ください。

●紐づける休暇
[システム設定>休暇設定]画面で登録している休暇と、[システム設定>勤務区分]画面で設定した休暇が正しく紐づいているか

●利用している勤務区分
[システム設定>勤務区分]画面で設定した休暇の勤務区分を、日次勤怠画面で選択しているか

③マイナス可、不可の違い

①②でも対にならない場合は、マイナス可、不可の設定をご確認ください。
例えば、振替休日残数が0日でも、振替休日を取得できてしまう場合、対になっていないのではなく、「マイナス可」になっている場合がございます。その場合、振替休日残数が0日の状態で振替休日を取得すると、振替休日残数はマイナス1日になります。

[システム設定>休暇設定]画面の、「残数:マイナス可/マイナス不可」をご確認ください。
※有料プランの場合は、マイナス可/マイナス不可を自由に設定することができます。

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