Q.  権限の違いは?

A.

アカウントごとに権限を設定することができますが、権限によって利用できる機能や閲覧できる画面に差がございます。

▼参考▼
Q. 社員のアカウントの権限はどこから変更できますか?
Q. 申込者(の氏名とID)を変更したい

■権限
2.システム管理者(申込者)
2.システム管理者
3.利用者・承認者
4.承認者
5.一般利用者
6.システム管理者(給与明細除く)

■大きく3つに分けられる
上記6つの権限は、大きく3つに分けることができます。
①一般利用者 (5.一般利用者)
②承認者 (3.利用者・承認者、4.承認者)
③システム管理者 (2.システム管理者、6.システム管理者(給与明細除く))

この3つが、それぞれどの機能や画面を閲覧できるのかをご紹介いたします。

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①一般利用者 (5.一般利用者)

一般利用者の権限の場合は、自分の打刻や自分の日報記入等を行うことができます。

■勤怠管理
・打刻
・日次勤怠 (自分の日次勤怠の編集・申請・月締処理)
・届出 (自分の届出申請を行う)

■日報
・日報 (自分の日報の記入・報告)

■給与明細
・給与明細 (自分の給与明細の確認)
・賞与明細 (自分の賞与明細の確認)
・源泉徴収票 (自分の源泉徴収票の確認)

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②承認者 (3.利用者・承認者、4.承認者)

承認者の権限の場合は、部下の申請の承認や、部下の勤務状況等のレポートの確認ができるようになります。なお、承認者の「勤怠承認」画面や「レポート」画面には、承認ー被承認の設定を行った部下の申請・勤怠情報のみが表示されます。

■勤怠管理
・勤怠承認 (部下の日次勤怠申請の承認 他)
・届出 (部下の届出申請の承認)
・レポート (部下の勤務状況等のレポートの確認)

■日報
・状況 (部下の日報の確認・csv出力)
・レポート (部下の勤務状況等のレポートの確認)

■給与明細
・給与明細 (自分の給与明細の確認)
・賞与明細 (自分の賞与明細の確認)
・源泉徴収票 (自分の源泉徴収票の確認)

3.利用者・承認者
「3.利用者・承認者」の権限の場合は、承認者の機能に加えて、一般社員と同じように打刻や申請ができるようになります。

4.承認者
自身は打刻や日次勤怠の管理を行わず、部下の申請承認・レポートの確認のみの場合は、「4.承認者」の権限を選択してください。日次勤怠を生成しないため、打刻漏れ通知メール等も届かなくなります。

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③システム管理者 (2.システム管理者、6.システム管理者(給与明細除く))

システム管理者の権限の場合は、一般利用者・承認者の機能に加えて、システムそのものの設定を行う「システム管理」画面を閲覧・編集することができます。なお、システム管理者の「勤怠承認」画面や「レポート」画面には、承認ー被承認の設定を行った部下の申請・勤怠情報だけではなく、登録されている全社員の情報を閲覧することができます。

■勤怠管理
・打刻
・日次勤怠 (自分の日次勤怠の編集・申請・月締処理)
・シフト (シフト勤務社員のシフト登録 他)
・勤怠承認 (部下の日次勤怠申請の承認 他)
・届出 (自身の届出申請や部下の届出申請の承認)
・レポート (部下の勤務状況等のレポートの確認)
・システム管理 (システムの設定や社員登録 他)

■日報
・日報 (自分の日報の記入・報告)
・状況 (部下の日報の確認・csv出力)
・レポート (部下の勤務状況等のレポートの確認)
・システム管理 (日報システムの設定やプロジェクト等の登録 他)

■給与明細
・給与明細 (自分の給与明細の確認)
・賞与明細 (自分の賞与明細の確認)
・源泉徴収票 (自分の源泉徴収票の確認)
・システム管理 (給与明細システムの設定や部下の給与明細情報の登録 他)

2.システム管理者
上記の全てを利用できます。給与明細の登録等を行う場合は、この権限を付与してください。

6.システム管理者(給与明細除く)
システムの設定や社員の登録等は行うが、部下の給与明細の確認や登録を行わない場合は、「6.システム管理者(給与明細除く)」の権限をご活用ください。

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