Q.  休日の申請・承認を不要にしたい

A.

「休日の申請・承認:自動」で、休日の申請承認を自動化

通常は、休日も日次勤怠の申請・承認を行う必要がありますが、「休日の申請・承認:自動」と設定した場合、休日の日次勤怠申請・承認を自動化することができます。「休日の申請は不要にしたい」という場合にご活用ください。

[システム管理>勤怠設定>日次勤怠タブ]画面にある「休日の申請・承認」の項目で、「自動」と設定することで、休日の申請承認を自動化できます。
※リンクはIEYASUログイン後にクリックしてください
※デフォルトは『自動』に設定されております。


 

 

休日の自動申請承認機能の「実行条件」

下記の①~⑤のすべての条件を満たした休日は、「承認済」状態になります。

①15日以内にログインしているアカウントのみが対象
②実行日の月の日次勤怠を、一度でも開くなどして生成している
③実行日のカレンダーが休日設定となっている
④実行日の日次勤怠 勤務区分が「休日・休暇」になっている
⑤実行日の日次勤怠 申請承認が「申請待ち」または「承認待ち」になっている

 

①15日以内にログインしているアカウントのみが対象

15日を超える長期間未ログインの社員様の日次勤怠は非対象となります。

 

②実行日の月の日次勤怠を、一度でも開くなどして生成している

日次勤怠の生成をした以降の休日のみが自動承認の対象となります。
生成とは、一度でも当該月の日次勤怠をクリックして開くと「生成状態」となります。

▼例:2020年3月度の場合

●3/1(日):自動化による承認が完了している場合
→2/29(土)までに3月の勤怠を生成していたため、月初初日の休日から自動化が機能している。

●3/1(日)は自動化による承認が無く、3/7(土)・3/8(日) は自動化による承認が完了している場合
→3/1(日)までに3月の勤怠を生成していなかったため3/1(日)は自動化が機能していない。
その後3/6までに勤怠を閲覧するなどで生成されたため、翌週の3/7(土)以降の休日には正しく機能している。

 

③実行日のカレンダーが休日設定となっている

カレンダー基本設定 で設定した休日1-3を、休日カレンダー で設定している日が対象

④実行日の日次勤怠 勤務区分が「休日・休暇」になっている

 

⑤実行日の日次勤怠 申請承認が「申請待ち」または「承認待ち」になっている

←申請者で申請待ち(未申請)の状態

←申請者で申請済みの状態

←承認者で承認待ち(未承認)の状態

休日の自動申請承認機能の「実行時間」

該当日の翌日の 打刻日付切替時刻 に自動承認が実行されます。
・1日に1回のみ利用の場合:[打刻日付 切替時刻] の時刻(未設定なら0:00)
・1日に何度も利用の場合:[退勤日の調整] の時刻

設定画面(IEYASUログイン後にクリックした先で開きます)
※ 実行は1時間毎で、5:00ならAM5時に実行し5:30ならAM6時に実行します

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