Q.  クライアント(派遣先)請求分と自社分の勤怠を分けたい

このFAQは「IEYASU契約・請求」に関するFAQです。

A.

SES会社(派遣元会社)での研修・教育の時間など、クライアント(派遣先)へ請求には含まれない勤務時間がある場合、クライアント(派遣先)請求分と自社分の勤怠を分けて管理したいというニーズがあります。

クライアント(派遣先)請求分と自社分の勤怠を分けたい場合は、
SES会社・人材派遣会社のための「IEYASU契約・請求」と、「勤怠管理システムIEYASU」を併用していただくことで、管理できるようになります。

IEYASU契約・請求」の仕組みとしては、左上メニュー「勤怠」で集計した勤怠情報をもとに、左上メニュー「契約・請求」画面で、請求書を生成します。

つまり、「IEYASU契約・請求」の左上メニュー「勤怠」で、自社の研修・教育などの時間を記録してしまうと、請求対象となる勤務時間にその研修・教育時間も計上されてしまいます。

したがって、クライアント(派遣先)へ請求したい勤怠は、「IEYASU契約・請求」の左上メニュー「勤怠」で管理していただき、SES会社(派遣元会社)での研修・教育の時間などの自社の勤怠は「勤怠管理システムIEYASU」をご活用いただけますと幸いです。

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