Q.  所定が9:00~17:30(7時間半)なのですが9:30~18:00(7時間半)の社員は残業時間30分で集計されます

A.

人によって勤務時間が違うのであれば、勤務時間のパターン分 勤務区分を作る必要があります。
そうすることで、指定以外の時間の場合のみ残業がつくようになります。

▼手順
①[システム管理>勤務区分]にて、パターン分の勤務区分を作成(9:00~17:30,9:30~18:00)
②[システム管理>社員]にて、該当する社員に対して以下2点を設定します。
 ・新たに設定した勤務区分にチェック
 ・出退勤 初期表示:新たに設定した勤務区分を選択

なお、変更しても現在稼働中の日次勤怠画面へはすぐに反映されません。
翌月の日次勤怠画面から、変更内容が反映される形となります。
もしすぐに反映させたいのであれば、「データ再生成」を行う必要があります。
強制リセットのような形となるので、これまでに打刻・入力されたデータは全て消えてしまうため、
再生成前にCSV出力を行いバックアップを取っておき、再生成後に入力しなおすことが必要となります。
(レポート>データ出力>日次勤怠データ出力 で全社員分一気にCSV出力可能)

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