Q.  LINE WORKSとの連携でエラーになる

A.

まずは順番通りに設定を

基本的には、以下のFAQに沿って設定を進めていただけますと問題なく連携ができます。
Q. LINE WORKSから打刻できますか?

設定(1)管理者自身のアカウントを連携させる
設定(2)IEYASUとLINE WORKSを連携させる
設定(3)LINE WORKSの管理者画面よりBotを公開
設定(4)LINE WORKSで打刻用のトークルームを作成する

設定(1)をミスした状態で設定(2)を行うとエラーになる

上記の流れで設定を進めてもエラーが表示される場合は、設定(1)でうまくアカウントが連携できていない状態で、設定(2)の連携をさせた可能性があります。

まずは設定(1)で、正しいLINE WORKS IDを、正しく登録してください。

万が一、設定(1)でうまくアカウントが連携できていない状態で、設定(2)の連携をさせた場合、設定(2)の登録ボタンをクリックした時点で、エラーが表示されますので、エラーの見逃しがないようにご注意ください。

設定(1)でアカウント連携ができていない場合

設定(1)で、LINE WORKS ID が登録できていない場合、以下のようなエラー文が表示されます。
「サービス連携情報の登録に失敗しました。連携の前にLINE WORKSのアカウントの設定が必要になります。アカウント設定>アカウント連携でLINE WORKSのIDを登録してください。」

この場合は、LINE WORKS IDを登録した上で、再度設定(2)を実施してください。

設定(1)で誤ったLINE WORKS IDとアカウント連携している場合

設定(1)で登録したLINE WORKS ID が誤っていた場合、以下のようなエラー文が表示されます。
「サービス連携情報の登録に失敗しました。LINE WORKSのBOTの登録に失敗しました。しばらく経ってから再度お試しください。」

上記のエラーが表示された場合は、登録したLINE WORKS IDが誤っている可能性がありますのでご確認ください。
(もしくは、登録したLINE WORKS IDのアカウントの環境と、LINE WORKS developer consoleの環境が異なる可能性がありますので、同じ環境かどうかをご確認ください。)

設定(2)「LINE WORKS Developer Console」の情報に誤りがある場合

下記のエラーが表示された場合は、設定(2)の「Server List(ID登録タイプ)」の「認証キー」の登録で、先頭の「—–BEGIN PRIVATE KEY—–」と、末尾の「—–END PRIVATE KEY—–」が抜けている可能性があります。「認証キー」の設定をご確認いただき、抜けている場合は、「認証キー」でダウンロードしたファイル内のテキストをすべてコピー&ペーストして再登録してください。

正しく連携できた場合のメッセージ

設定(1)、設定(2)が正しく連携できた場合、「サービス連携情報の登録が完了しました」というメッセージが表示されます。
このメッセージを確認した上で「登録する」ボタンをクリックしてください。

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