Q.  公休の勤務区分で出勤した場合、申請承認はどうなる?

A.
「公休」の勤務区分のままで、出勤・退勤時刻を入力したとしても、
一般社員による日次勤怠申請時や、上司による日次勤怠承認時にエラーが表示され、
基本的には申請も承認もできない仕様になっていますので、ご安心ください。

一般社員による日次勤怠申請

「公休」の勤務区分のままで、出勤・退勤時刻が入力されている場合、日次勤怠画面上部にエラー文が表示されます。

エラーが表示されたまま「申請」ボタンを押したとしても、エラーのポップアップが表示され、申請できない仕様になっています。


[システム管理>勤怠設定>日次勤怠タブ]画面で、「退勤打刻時に自動申請:自動申請しない」と設定していた場合(=手動で日次勤怠の申請を行う場合)

上司(承認者)による日次勤怠承認

ただし、[システム管理>勤怠設定>日次勤怠タブ]画面で、「退勤打刻時に自動申請:自動申請する」と設定していた場合、退勤打刻と同時に、申請されてしまいますので、「公休」の勤務区分のまま申請されます。

しかし、承認画面にもエラー文が表示され、承認はできない仕様になっていますので、申請を差し戻していただくことで問題なく運用することができます。

上司が確認する承認画面にもエラーが表示されます。

誤って「承認」ボタンをクリックしてしまっても、エラーのポップアップが表示されます。

「一括承認」ボタンをクリックしたとしても、エラーの日のみ承認されず、エラー文章が表示されます。

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