Q.  労働形態の設定はどう反映されますか?

A.

社員と労働形態を紐づけることにより、「日次勤怠」画面のページ下部の集計欄に、労務形態ごとの特有の集計項目が追加(=その労働形態特有の集計方法が追加)されるようになります。

まずは、勤怠設定画面でその労務形態を利用するかどうかを選択し、その後、社員がどの形態で勤務するのかを紐づけていきます。

[システム管理>勤怠設定] 画面より、労務形態を選択します。

次に、[システム管理>社員] 画面より、その社員の労務形態を設定します。

上記のように、各社員と労働形態を紐づけることにより、「日次勤怠」画面のページ下部の集計欄に、労務形態ごとの特有の集計項目が追加されるようになります。
(日次勤怠 項目設定 画面から表示/非表示を選択できます)

「所定労働時間」や「残業時間」等、集計項目や集計ロジックに差異がありますので、月次集計には、この労務形態特有の集計項目をご確認ください。

例えば、裁量労働制の社員の場合は、右下の裁量労働制の集計欄と、深夜労働の項目をご確認いただくことになります。

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