Q.  固定勤務とフレックスタイム勤務がいても運用可能?

A.
固定勤務の社員が利用する勤務区分と、フレックスタイム勤務の社員が利用する勤務区分を、分けて設定・登録・集計することで運用が可能です。

まず、固定勤務用の勤務区分と、フレックスタイム勤務用の勤務区分をそれぞれ作成していただきます。
勤務区分の作成については、勤務区分のクイックスタートマニュアルをご参照ください。

次に、[システム管理>社員]画面より、その社員が利用できる勤務区分や初期表示する「勤務区分」を選択することができます。
固定勤務の社員には、固定勤務用の勤務区分を設定(チェック)し、
フレックスタイム勤務の社員には、フレックスタイム勤務用の勤務区分を設定してください。

なお、フレックスタイム制の中でも、清算期間内の「法定労働時間(もしくは会社で定められた時間)」を超過した分を残業代として支払う運用の場合は、「勤務区分」「社員」の設定だけでなく「勤怠設定」等も必要となります。詳細は以下をご覧ください。

▼参考▼
【IEYASUの使い方】フレックスタイム制の2つの運用方法
https://www.ieyasu.co/media/felx-setting-2type/

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