Q.  有給休暇等の初期設定方法は?

A.

本項では利用のおおまかな流れをご案内しますが
詳細は「有給休暇クイックスタートマニュアル」をご覧ください。
こちらは有給休暇の設定・管理のに重点をおいたクイックスタートマニュアルとなっており

  • 有給休暇管理の設定の流れ
  • 現在保有している有給休暇残数の登録方法(残数付与)
  • 「有給休暇等の自動付与」「有給休暇の時間単位付与」(有料プランの機能)の設定方法

などをご案内しております。

 

下記【1】~【4】のフローで設定を進めていただきます。

【1】休暇設定
【2】勤務区分設定
【3】残数付与
【4】休暇を利用

【1】休暇設定

休暇の大元の項目を作成します。有給休暇、振替休日、代休は新規作成せずに既存のものをそのままご利用ください。

休暇設定について

 

【2】勤務区分設定

【1】休暇設定で作成した休暇を実際に利用するための勤務区分を作成します。
勤務区分では【1】休暇設定で作成した休暇を「●●休暇日数:1」と設定します。
ここでも 有給休暇、振替休日用などの勤務区分は新規作成せずに既存のものをそのままご利用ください。

勤務区分について

 

▼振替休日や代休など、対応する振替出勤により残数を付与する場合

■振替休日用の区分

「振替休日「日数」:1」と設定

■振替出勤区分

「振替休日「残数」:1」と設定

 

【3】残数付与

休暇管理>「休暇を修正する」での手動残数調整 または 休暇設定>自動付与 にて残数付与します。

▼振替休日や代休の残数付与について

振替休日や代休の場合、振替出勤および休日出勤をすることにより対応する残数が付与されるため、あらかじめ固定の残数付与がなされない運用が一般的です。
この場合、日次勤怠にて【2】で作成した勤務区分を日次勤怠画面で登録することで残数付与されます。

→この「振替出勤」区分の登録日に 【2】勤務区分>「振替休日「残数」:1」の設定に従い振替休日残数が付与されます。

 

【4】休暇を利用

日次勤怠にて休暇の利用日に 【2】の勤務区分を登録します。
【2】勤務区分>「●●休日「残数」:1」の設定に従い【3】で付与した残数から残数:1が消化される仕組みです。


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