Q.  【契約・請求】権限ごとの操作範囲、影響範囲は?

このFAQは「IEYASU契約・請求」に関するFAQです。

A.

権限ごとに機能や操作画面が異なる

権限ごとの操作画面・機能が異なる

アカウントごとに権限を設定することができますが、その権限によって閲覧できる画面が異なり、操作できる内容も異なります

▼参考▼
Q. 社員のアカウントの権限はどこから変更できますか?

権限ごとに操作できる画面・操作を一覧にまとめました。(画像クリックで別ウィンドウに拡大表示します)

補足:各操作画面について

具体的には、権限によって上部メニューに表示される画面が異なります。

「各画面でどのような操作ができるのか」については、IEYASUヘルプページに詳しくまとめていますのでご確認ください。

契約
作業報告書
作業状況
売上請求
支払通知
仕入請求
請求合計
レポート
システム管理 (契約・請求マニュアルの「システム管理メニュー」を参照)

権限は大きく分けて4つに分けられる

IEYASUのアカウントには、以下7つの権限があります。

■7つの権限
2.システム管理者(申込者)
2.システム管理者
3.利用者・承認者
4.承認者
5.一般利用者
6.システム管理者(給与明細除く)
7.システム管理者(閲覧のみ)

上記7つの権限は、機能や操作画面の違いから、大きく4つに分けることができます。

①システム管理者
全スタッフの確認・編集・承認・請求書等の生成が可能
>2.システム管理者
>2.システム管理者(申込者)
>6.システム管理者(給与明細除く)

②システム管理者(閲覧のみ)
全スタッフの閲覧が一番の目的。
確認・承認・請求書等の生成も可能だが、日次勤怠の編集はできない。
>7.システム管理者(閲覧のみ)

③承認者
→承認者自身と紐づいた被承認者(部下)のみの確認・編集・承認・請求書等の生成が可能
>3.利用者・承認者
>4.承認者

④一般利用者
自分自身の勤怠の確認・申請のみ可能
>5.一般利用者

この4つが、それぞれどの画面を閲覧できるのか、どのような操作が可能なのかをご紹介いたします。

①システム管理者

全スタッフの勤怠管理、契約管理、請求管理などシステム管理権限を保有する絶対権限です。

【権限名】
「IEYASU契約・請求」のシステムにおいては、以下の権限はすべて同じ操作画面・範囲になります。
●2.システム管理者 (申込者)
●2.システム管理者
●6.システム管理者(給与明細除く)

【操作画面】

契約:全スタッフの契約の新規登録・編集・管理が可能
作業報告書:自分自身の請求書作成に必要な勤怠を登録・申請
作業状況:全スタッフの請求書作成用の勤怠を確認・編集(※1)・承認が可能。
請求書・仕入請求書・支払通知書の作成も可能。
売上請求:請求書が生成された全スタッフの確認・編集が可能。
クライアントの担当者へのメール送信も可能。
支払通知:支払通知書が生成された全スタッフの確認・編集が可能。
クライアントの担当者へのメール送信も可能。
仕入請求:仕入請求書が生成された全スタッフの確認・編集が可能。
クライアントの担当者へのメール送信も可能。
請求合計:全取引先の「合計請求書」の確認・編集が可能。
クライアントの担当者へのメール送信も可能。
レポート:全取引先のレポートが確認可能。
システム管理:取引先の登録・編集やシステム自体の設定が可能。

(※1)請求書作成用の勤怠の編集は、[左上ロゴメニュー契約・請求>作業状況>各スタッフの日次勤怠]画面からでは編集できません。編集する場合は、[左上ロゴメニュー勤怠管理>レポート>月締状況レポート>各スタッフの日次勤怠]画面から編集をお願いします。

②システム管理者 (閲覧のみ)

「①システム管理者」と同様に、全スタッフの勤怠、契約、請求ができますが、「②システム管理者 (閲覧のみ)」は『閲覧』専用の権限です。

基本的には「システム管理者」の権限と同じですが、「システム管理画面を編集できない」「スタッフの勤怠を編集することはできない」という違いがあります。

【権限名】
●7.システム管理者(閲覧のみ)

【操作画面】

契約:全スタッフの契約の新規登録・編集・管理が可能
作業報告書:自分自身の請求書作成に必要な勤怠を登録・申請
作業状況:全スタッフの請求書作成用の勤怠を確認・承認が可能。編集は不可(※2)
請求書・仕入請求書・支払通知書の作成も可能。
売上請求:請求書が生成された全スタッフの確認・編集が可能。
クライアントの担当者へのメール送信も可能。
支払通知:支払通知書が生成された全スタッフの確認・編集が可能。
クライアントの担当者へのメール送信も可能。
仕入請求:仕入請求書が生成された全スタッフの確認・編集が可能。
クライアントの担当者へのメール送信も可能。
請求合計:全取引先の「合計請求書」の確認・編集が可能。
クライアントの担当者へのメール送信も可能。
レポート:全取引先のレポートが確認可能。

(※2)請求書作成用の勤怠を編集する場合は、[左上ロゴメニュー勤怠管理>レポート>月締状況レポート>各スタッフの日次勤怠]画面から編集を行いますが、「7.システム管理者(閲覧のみ)」は閲覧のみの権限ですので編集することはできません。

③承認者

承認者用の権限です。
システム管理者の場合は「全スタッフ」の確認・編集・管理が可能ですが、承認者の場合は基本的に「自身と紐づいた被承認者(部下)のみ」確認・編集・承認ができるようになります。

【権限名】
●3.利用者・承認者
●4.承認者

承認者自身も勤怠管理を行いたい場合は「3.利用者・承認者」を設定します。承認作業のみで良い場合は「4.承認者」を設定します。

【操作画面】

契約:被承認者(部下)の契約の新規登録・編集・管理が可能
作業報告書:自分自身の請求書作成に必要な勤怠を登録・申請
作業状況:被承認者(部下)の請求書作成用の勤怠を確認・編集・承認が可能。
請求書・仕入請求書・支払通知書の作成も可能。
売上請求:請求書が生成された被承認者(部下)の確認・編集が可能。
クライアントの担当者へのメール送信も可能。
支払通知:支払通知書が生成された被承認者(部下)の確認・編集が可能。
クライアントの担当者へのメール送信も可能。
仕入請求:仕入請求書が生成された被承認者(部下)の確認・編集が可能。
クライアントの担当者へのメール送信も可能。
請求合計:全取引先の「合計請求書」の確認が可能。
クライアントの担当者へのメール送信も可能。
ただし、「合計請求書」の編集ができるのは被承認者(部下)が派遣されている取引先のみ
レポート:全取引先のレポートが確認可能。

④一般利用者

一般のエンジニア・派遣スタッフに設定する基本的な権限です。
「システム管理者」や「承認者」は、全スタッフもしくは被承認者(部下)の勤怠や請求内容を確認・編集・承認することができますが、「一般利用者」の場合は、基本的に自分自身の勤怠の確認・申請のみ可能となります。

なお、仕入請求書を生成している場合は、仕入請求書の確認・承認も可能です。

【権限名】
●5.一般利用者

【操作画面】

作業報告書:自分自身の請求書作成に必要な勤怠を登録・申請
仕入請求:仕入請求書が発行されている設定の場合、確認・承認・発行作業が可能。

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