Q.  勤務区分:「法定時間外労働時間」に「マイナス可」とありますがどういった意味ですか?

A.

法定時間外労働時間の集計開始時間数(所定時間or8時間)に満たない勤務時間の場合、その不足時間をマイナスとして表示する機能です。
日次勤怠の下部にある「勤務時間」欄「法定時間外労働」「残業時間」「残業時間:36」には、マイナス時間も含めた集計値が表示されます。
つまり、所定時間(法定時間)を超過した日の残業と所定時間(法定時間)に不足した日の不足時間を相殺して月の集計を行うことが可能となります。

例えば、6時間・8時間・10時間と3日働いた際に「平均すると8時間」としたい場合に設定する箇所です。
上記において、マイナス可を選択していた場合、10時間働いた日の残業は、月の集計では6時間の不足分と相殺され、集計されません。
逆にマイナス可を設定していなかった場合、10時間働いた日の2時間の残業は集計されます。

 

システム管理>勤務区分>該当勤務区分の編集画面

集計サンプル:「所定時間8時間」「法定時間外労働時間 8時間超 (マイナス可)」の勤務区分の場合

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