Q.  「利用上限のリセット基準日」とは?

A.

[システム管理>勤怠設定>届出・時間有給タブ>利用上限のリセット基準日]の項目は、時間単位の有給休暇の利用上限の基準日を設定する項目です。

年5日を限度として時間単位での有給休暇利用が許可されていますが、その年間の利用上限をリセットする基準日を「年度最終月」「付与日」のいずれかから選択します。

なお、有給休暇の自動付与パターンの設定がない場合は、従来どおり年度切替のタイミングでリセットとなります。

共通設定

[システム管理>勤怠設定>届出・時間有給タブ>利用上限のリセット基準日]にて、会社全体の共通設定を設定します。

  • 年度最終月:勤怠設定>集計期間の年度最終月に上限をリセットされます。
  • 付与日:有給の自動付与機能を利用していて各位に付与基準日がある場合、その基準日にリセットされます。

社員

社員別に基準日を設定することも可能です。
[システム管理>社員設定>(該当社員)>時間有給休暇の利用上限のリセット基準日]にて、社員ごとの基準日を設定します。

  • 共通の設定を使用する:個別設定しない場合こちらで設定します。こちらで設定すると勤怠設定の大元の設定を参照します。
  • 年度最終月:勤怠設定>集計期間の年度最終月に上限をリセットされます。
  • 付与日:有給の自動付与機能を利用していて各位に付与基準日がある場合、その基準日にリセットされます。
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