Q.  勤怠の修正は承認者でもできる?

A.

各社員の日次勤怠画面から修正できるのは申請者本人のみですが、勤怠承認画面からは承認者・システム管理者ともに可能です。勤怠承認画面から該当の社員の勤怠データを開き鉛筆マークから修正を行うことができます。

▼参考▼
https://www.ieyasu.co/help/manual/approval/

※承認者が修正を行ったうえで勤怠内容を承認をすることは可能ですが、備考欄に修正した内容を記載するなどしないと修正者と修正内容がデータとして残らないことになりますので、申請された内容が間違っている場合は差し戻しを行ったうえで申請者本人に正しい勤怠入力をさせるように促す運用が良いと思われます。最終的な勤怠データとして会社に保存される「正しいデータ」は、社員から申請があり、上司が承認を行ったデータ =双方認識済み」とすることを、運用ルールとして定着させることが必要ではないかと思います。

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