Q.  勤怠の修正は承認者でもできる?

A.

各社員の「日次勤怠画面」から修正できるのは申請者本人のみですが、
上部メニュー「レポート>月締状況レポート」画面からであれば、承認者・システム管理者ともに修正が可能です。

月締状況レポート画面から該当の社員の勤怠データを開き、修正したい日の鉛筆マークから修正を行うことができます。



 

勤怠に不備がある場合承認者で修正・承認できますが、備考欄や所属長コメントに修正内容を記載するなどしないと修正ログが残らないことになるので、申請された内容が間違っている場合は差し戻しを行ったうえで「申請者本人」に正しい勤怠入力をさせるように促す運用を推奨します。

最終的な勤怠データとして会社に保存されるものは「社員から申請があり上司が承認を行ったデータ」=「双方認識済み」であることを、運用ルールとして定着させることが必要であると考えます。

【参考】
ヘルプページ – 勤怠を承認する

【関連】
Q. 承認者は備考欄を編集できない?

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