Q.  【勤怠確定日】「期限越え自動月締確定」が機能する条件について

A.

「勤怠確定日」を設定すると月締確定処理が自動化される

通常、日次勤怠の申請・承認をすべて完了させた上で、月末等に月締確定処理を行う必要がありますが、この「勤怠確定日」の設定をすると、設定した日(締め日の●日後)までに、日次勤怠の申請が全て承認済みの場合、自動的に月締め確定処理が行われるようになります。

[システム管理>勤怠設定>日次勤怠タブ]画面 「期限越え自動月締確定」

「期限越え自動月締確定」が機能する条件

以下の条件が満たされている場合に、勤怠設定>勤怠確定日の0:00に「期限越え自動月締確定」となります。

【実行条件】
1)勤怠設定>勤怠確定日で日数を設定している
2)日次勤怠のすべての日で「承認」が完了している
3)手動で月締確定をしていない

▼「期限越え自動月締確定」の設定日は休日も含んでカウントされます。
そのため「締日:月末日」のケースで3月1日が日曜日の場合、3月1日(日)は「1日後」/3月2日(月)は「2日後」となります。勤怠確定日:締日の2日後で設定しているケースだと「3月2日(月):2日後」が『勤怠確定日』となり、この日の0:00に実行されることになります。
▼「月締申請」の有無は関係しません。すべての日で承認が完了していれば確定します。
▼一方「期限越え自動月締確定」ではなく「手動で月締確定」するためには「月締申請」が必須となります。申請者で月締申請することで承認者が月締確定することが可能です(段階承認利用時も同様)。

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